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        <title><![CDATA[東京アートビート[絵画]]]></title>
        <description><![CDATA[東京アートビートの絵画イベント情報]]></description>
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            <title><![CDATA[「2012年新春小品展」]]></title>
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            <description><![CDATA[「2012年新春小品展」
 ぎゃらりー由芽にて  (武蔵野、多摩エリア) 

(2012年01月27日 〜 2012年02月05日)
現代美術界で活躍する作家たちの作品（絵画、版画、ガラス、立体など）を、前期・後期に分けて今年もご紹介します。参加作家は後期は35名（予定）

サイズも価格も手ごろな作品が大集合。2012年の年の始めのコレクションやプレゼントにぜひどうぞ。
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[「9人がしゃがんでいる」展]]></title>
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            <description><![CDATA[「9人がしゃがんでいる」展
 ギャラリーモモ 両国にて  (清澄、お台場エリア) 

(2012年01月30日 〜 2012年02月05日)
GALLERY MoMo Ryogoku では、2012年1月30 日（月）から2 月5 日（日）まで、グループ展「9人がしゃがんでいる展」を開催いたします今回の展示は現在、女子美術大学芸術学部デザイン学科准教授を務める村田朋泰のゼミ生で、昨年卒業をした9名の作家+村田朋泰によるグループ展です。急遽スケジュールの合間に開催される今展は、6日間の特別展示という形で開催することになりました。短い会期ですがご高覧いただければ幸いです。
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
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            <title><![CDATA[「薔薇と月夜を愛した画家 アンリ・ル・シダネル」展]]></title>
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            <description><![CDATA[「薔薇と月夜を愛した画家 アンリ・ル・シダネル」展
 埼玉県立近代美術館にて  (その他のエリア) 

(2011年11月12日 〜 2012年02月05日)
薔薇の庭、木漏れ日、ガーデンテーブル、夕暮れの家々の窓の灯り―アンリ・ル・シダネル(1862-1939)の絵画は、郷愁に満ちた柔らかな雰囲気で観るひとを優しく包み込みます。シダネルは、印象主義や新印象主義を継承して独自の画風を確立したフランスの画家で、親しみやすい作風で世界中の美術愛好家を魅了しました。近代日本の洋画家にも影響を与えた画家の全貌を、日本で初めて紹介する機会です。
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[「溝田コレクション × 光島貴之 input → output」展]]></title>
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            <description><![CDATA[「溝田コレクション × 光島貴之 input → output」展
 女子美術大学　女子美アートミュージアムにて  (武蔵野、多摩エリア) 

(2011年12月09日 〜 2012年02月05日)
2006年、本学名誉教授・溝田コトヱによって収集された作品が「溝田コレクション」として当館に収蔵されました。本展覧会では、溝田が作家活動を通じて交流のあった江口週、建畠覚造、保田春彦などを中心に、コレクション作品を、当館にて初めて公開いたします。また当館では、本学学生サポートスタッフを中心に、視覚にハンディのある方と一緒に作品を鑑賞するプログラムを2009年から年に1～2回のペースで実施しています。このプログラムからの展開として、本展では、作家・光島貴之と学生サポートスタッフが一緒にコレクション作品を鑑賞し（input）、鑑賞の体験をもとに光島が作品を制作する（output）という新たな試みに挑みます。

【関連イベント】
片岡亮太×光島貴之
即興演奏・制作「紡ぎ合いのリフレクション」
1月21日（土）15：00～
音楽と美術のコラボレーション企画。
リレー創作プロジェクト「変換出力　/《飛翔のはじまり》」の一環として行います。
このプログラムでの即興演奏、制作をもって、プロジェクトが完結します。
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
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            <title><![CDATA[「平清盛」特別展]]></title>
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            <description><![CDATA[「平清盛」特別展
 江戸東京博物館にて  (清澄、お台場エリア) 

(2012年01月02日 〜 2012年02月05日)
50年目の節目を迎えるNHK大河ドラマは、初めて武士による世の中を作り上げた「時代への挑戦者」平清盛の生涯を描きます。
今から900年前、貴族政治が衰退して混迷を深めた平安末期に、平清盛は瀬戸内の海賊を束ねて武家の棟梁となり、太政大臣にまでのぼりつめます。国を豊かにするために日宋貿易を行う一方、海に浮かぶ華麗な厳島神社を造営し、一族の繁栄を願って「平家納経」を奉納するなど、数多くの荘厳な宗教美術を生み出しました。

この展覧会では世界遺産・厳島神社に伝えられる多数の至宝をはじめ、この時代を生きた人々の肖像画や書跡、主要な源平合戦を描いた絵画のほか、平安末期の文化を象徴する美術・工芸品などを展示し、平清盛が活躍した時代を紹介します。
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[「ザ・ベスト・オブ山種コレクション」展]]></title>
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            <description><![CDATA[「ザ・ベスト・オブ山種コレクション」展
 山種美術館にて  (中目黒、恵比寿エリア) 

(2011年11月12日 〜 2012年02月05日)
1966（昭和41）年、日本初の日本画専門の美術館として誕生した山種美術館は、2011年で開館45周年を迎えます。これを記念し、当館が所蔵する約1800点の収蔵品の中から名品を選りすぐり、一堂に展示する特別展を開催いたします。当館のコレクションは、横山大観、上村松園、小林古径、加山又造、平山郁夫など、名だたる作家たちと直接交流を重ねる中で蒐集された日本画が核となっています。また、「幻の画家」と呼ばれた日本画家、速水御舟のコレクションは、質・量ともに国内外随一を誇ります。さらに、当館の収蔵品は日本画だけにとどまらず、琳派などの江戸絵画や浮世絵、近代の洋画も含まれています。今回の特別展では、岩佐又兵衛《官女観菊図》★、竹内栖鳳《班猫》★などの重要文化財や、切手になったことでも知られる村上華岳《裸婦図》★、福田平八郎《筍》☆、速水御舟《炎舞》［重要文化財］☆、奥村土牛《醍醐》☆をはじめ、当館の代表的な作品から隠れた優品まで約80点をセレクトし、前期と後期で全点を入れ替えてご紹介いたします。普段はまとまって展示されることのない傑作の数々が一堂に会する本展覧会を通じて、山種コレクションの真髄を心ゆくまでご堪能いただければ幸いです。

[★前期展示]　江戸絵画から近代日本画へ　　2011年11月12日（土）～12月25日（日）
[☆後期展示]　戦前から戦後へ　　2012年1月3日（火）～2月5日（日）
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「アキバタマビ２１ 第15回展 -阿吽-」]]></title>
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            <description><![CDATA[「アキバタマビ２１ 第15回展 -阿吽-」
 アキバタマビ21にて  (上野エリア) 

(2012年01月07日 〜 2012年02月05日)
【関連イベント】
オープニングパーティー＆ギャラリートーク
日時：1月15日（日）15:00～　
ゲスト：野地耕一郎（練馬区美術館主任学芸員）
　　　　三瀬夏之介（東北芸術工科大学准教授）
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「B Krishtaのビックリ展」]]></title>
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            <description><![CDATA[「B Krishtaのビックリ展」
 B-galleryにて  (新宿エリア) 

(2012年01月24日 〜 2012年02月05日)
B Krishtaは、1962年イギリス・ロンドン生まれ。作品のテーマはほとんどが神、人間、宇宙、地球、国、戦争について考えたものです。美しい地球はなぜこんなにひどい状態ですか？アートを通して皆で考えたいです。カンバス、木、金属、粘土、ボンド、砂、アクリルペイント、プラスティックおもちゃ、鏡、宝石等ウィットに富んだミクスドメディア作品47点は、我々日本人の忘れていた感性を、気づかせてくれるものばかりです。

28日（土）18:00～は作家を囲むパーティーも予定しております。
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
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            <title><![CDATA[赤羽史亮 + 尾竹隆一郎 「フォーエバー ヤング」]]></title>
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            <description><![CDATA[赤羽史亮 + 尾竹隆一郎 「フォーエバー ヤング」
 バンビナート・ギャラリーにて  (上野エリア) 

(2012年01月13日 〜 2012年02月05日)
赤羽史亮（1984年・長野県生まれ、武蔵野美術大学卒業）と、尾竹隆一郎（1983年・富山県生まれ、武蔵野美術大学大学院修了）の二人のアーティストによる本展では、過去の作品を展示します。
いつまでも自分らしくいるためには変わることを恐れてはいけないという思いから「ディランがアコギからエレキにギターを持ち替えたように僕らは変化を恐れない。」という一つのステートメントを共有し、旧作と対峙します。
また同時期に、同じくアーツ千代田3331のisland MEDIUMにて新作展「HOME ALONE」を開催いたします。
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
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            <title><![CDATA[大中啓 「WATER SIDE」]]></title>
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            <description><![CDATA[大中啓 「WATER SIDE」
 和田画廊にて  (京橋、日本橋、九段下エリア) 

(2012年01月10日 〜 2012年02月05日)
迫力のあるパノラマで空間そのものが持つ精神性を表現する大中啓。今回の個展では、2011年アートシカゴに出展し好評を博した掛け軸様式の写真群を中心としたWATERSIDEシリーズを展開する。耳を澄ませば水音が聞こえてくる程の自然さをもって、我々は写真の中に涼やかな風を感じ、時にはその力強さに圧倒されながらも、母に抱かれているような安らぎを見つけるだろう。
]]></description>
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[広瀬美帆 展]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2F8C9D</link>
            <description><![CDATA[広瀬美帆 展
 啓祐堂ギャラリーにて  (六本木、赤坂エリア) 

(2012年01月28日 〜 2012年02月05日)

]]></description>
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[マツムラミホ + 小泉直子 + こいずみたかこ 「羽音 -それぞれの音-」]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2F5D51</link>
            <description><![CDATA[マツムラミホ + 小泉直子 + こいずみたかこ 「羽音 -それぞれの音-」
 O ギャラリーにて  (銀座、新橋エリア) 

(2012年01月30日 〜 2012年02月05日)

]]></description>
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[サラ・ドラタバディ 「サイレント・ブルー」]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2F4843</link>
            <description><![CDATA[サラ・ドラタバディ 「サイレント・ブルー」
 東京日仏学院にて  (新宿エリア) 

(2012年01月13日 〜 2012年02月05日)

]]></description>
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[「今週のギャラリー・ルデコ」]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2FFD91</link>
            <description><![CDATA[「今週のギャラリー・ルデコ」
 ギャラリー・ルデコにて  (渋谷、世田谷エリア) 

(2012年01月31日 〜 2012年02月05日)
1F
1/31〜2/5　白川順子作品展　「ピザてん。」 （平面）

2F
1/31〜2/5　 武蔵野美術大学映像学科2年　デジタル写真基礎学外展　F22（写真）
]]></description>
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[今週の横浜市民ギャラリー]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2FD30A</link>
            <description><![CDATA[今週の横浜市民ギャラリー
 横浜市民ギャラリーにて  (横浜、神奈川エリア) 

(2012年01月31日 〜 2012年02月05日)
横浜市シルバー人材センター第28回創作展
・点数  120点
・初日開館時間  12:30（予定）

第45回金曜会展
・主催  金曜会
・展示室  2階
・内容  油彩、水彩
・点数  40点
・初日開館時間  13:00（予定）

光荘会第40回青門書道展
・主催  青門会
・展示室  3階A、B
・内容  書
・点数  330点
・初日開館時間  14:00（予定）

第35回鐵門社学生書道展
・主催  鐵門社
・展示室  3階C
・内容  書
・点数  150点
・初日開館時間  14:00（予定）
]]></description>
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[愛☆まどんな 「初も〜え -愛と辰-」]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2FA5C8</link>
            <description><![CDATA[愛☆まどんな 「初も〜え -愛と辰-」
 DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて  (中目黒、恵比寿エリア) 

(2012年01月14日 〜 2012年02月05日)
【関連イベント】
愛☆まどんなの「貴方の幸せ祈願プロジェクト」
1月14日（土）18:00 - 20:00：オープニングレセプション（お神酒とおでんのぽかぽかパーティー）
1月22日（日）18:00 - 20:00：縁結びパーティ（友達、恋人、仕事など。多用途ねるとんパーティー）
＊どなたでも参加自由です。名刺をご持参下さい。
]]></description>
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[田中彰伯 「絵画で味わうフランス料理」]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2F0E04</link>
            <description><![CDATA[田中彰伯 「絵画で味わうフランス料理」
 伊勢丹新宿店本館にて  (新宿エリア) 

(2012年02月01日 〜 2012年02月07日)
青山、新宿、渋谷にフランス料理店を開くオーナーシェフ田中彰伯氏。初の個展となる本展では、料理人ならではの色彩感覚と造形感覚を活かした食材が歌いだしそうな作品約20点を展覧致します。
]]></description>
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[金森良泰 「悠久の宙」]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2F9A00</link>
            <description><![CDATA[金森良泰 「悠久の宙」
 日本橋髙島屋 6F / 美術画廊Xにて  (京橋、日本橋、九段下エリア) 

(2012年02月01日 〜 2012年02月07日)
平和への祈りを込めて。奈良の寺社・仏像を描いたフレスコ技法による作品40余点を展観いたします。

【ギャラリートーク】
■2月4日（土）15:00〜
]]></description>
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「多摩美術大学造形表現造形学科卒業制作展」]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2011%2FD80B</link>
            <description><![CDATA[「多摩美術大学造形表現造形学科卒業制作展」
 上野の森美術館にて  (上野エリア) 

(2012年02月02日 〜 2012年02月07日)
このたび上野の森美術館にて多摩美術大学造形表現学部造形学科４年、日本画・油画４４名による卒業制作展を開催します。造形学科では従来の美術教育と異なり、日本画・油画の垣根を取払い両者の技法や伝統を横断的に習得することを目指した実技中心の授業を展開してきました。その為、既成の絵画概念を超える新たな造形表現を追求して行おうとする学生が多く、その作品も伝統を守りながらも各自の特性を生かした自由な表現が目立ちます。また、今回の展示は授業の一環として生徒が企画から会場選び、広報活動の至るまでのすべてを行っており、作品を制作するだけでなくそれらを通して展示を外側から見ようという試みが成されています。自分たちの手一でから作り上げてきた展覧会です。そして作品は４年間の集大成ですので是非この卒業制作展をお楽しみください。
]]></description>
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「怪獣絵師 開田裕治とウルトラの世界展 ...]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2F0356</link>
            <description><![CDATA[「怪獣絵師 開田裕治とウルトラの世界展 -ウルトラQからウルトラセブン-」
 ロゴスギャラリーにて  (渋谷、世田谷エリア) 

(2012年01月27日 〜 2012年02月08日)
国内初の特撮白黒テレビ映画である伝説の番組『ウルトラQ』。昨年8月、カラー作品として生まれ変わったBlu-ray &amp; DVD BOX『総天然色 ウルトラQ』の発売を記念して、当ギャラリーにて開催した展覧会『総天然色 ウルトラQリターンズ　怪獣絵師 開田裕治とTOYの世界』は大好評を博しました。
このたびBlu-ray &amp; DVD BOXの第2弾が1/27（金）に発売されるのを機に、「怪獣絵師 開田裕治とウルトラの世界展」を開催します。
今回は「ウルトラＱ」に加えて「ウルトラマン」「ウルトラセブン」まで内容を広げ、怪獣絵師の異名を持つ開田裕治が描く迫力ある原画の展示と、会場限定のオリジナル商品の発売を行います。
幅広い世代にお楽しみいただける展覧会です。

渋谷、名古屋PARCOと京都LOFTに引き続き、開田裕治自らが貴方だけに描き下ろす肉筆画を発売！
各会場では、ファンから熱い支持を受ける好評企画の第４弾！
１枚１枚丁寧に描かれた作品をゲット出来るのは20名の方のみ。
貴方のお名前を添えて描き下ろします。
記念すべき今回の怪獣は、ウルトラマンより“バルタン星人”

【関連イベント】
「ウルトラ怪獣直筆イラスト付きサイン会」
2012年2月5日（日）13:00〜 ゲスト：開田裕治
※イベントへの入場には、整理券が必要です。
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
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            <title><![CDATA[今週の京王百貨店 新宿店 ギャラリー]]></title>
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            <description><![CDATA[今週の京王百貨店 新宿店 ギャラリー
 京王百貨店 新宿店 ギャラリーにて  (新宿エリア) 

(2012年02月02日 〜 2012年02月08日)
日本の風景を描く-新作油絵展

ヨーロッパアンティーク展 
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
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            <title><![CDATA[丸野由希子 「無慈悲な私は砂の上を歩む」]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2F555B</link>
            <description><![CDATA[丸野由希子 「無慈悲な私は砂の上を歩む」
 ギャラリーカフェニモードにて  (上野エリア) 

(2012年01月20日 〜 2012年02月08日)

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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
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            <title><![CDATA[「巧術 2.51」展]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2011%2F1613</link>
            <description><![CDATA[「巧術 2.51」展
 ラディウムにて  (京橋、日本橋、九段下エリア) 

(2012年01月13日 〜 2012年02月10日)
「巧術」は、日本の美術ならでは在り方を未来に示唆することを主旨として、表参道スパイラルを会場に2010年より毎年開催しています。本展覧会ではこれまで、日本人の特徴である細やかな器用さ、修練による高い技術力に裏付けられた作品を取り上げ、皆様にご紹介してきました。来年2012年4月には第3回目となる「蠱惑（KOWAKU)ー巧術其之参」を例年通りスパイラルにて開催する予定ですが、2012年1月にその予告編となるべき 「巧術2.51」を馬喰町ラディウムにて開催いたします。これまで「巧術」を構築してきた作家を中心に、その制作に潜む技と思想に今一度光を当て、&quot;巧術&quot;の意味をあらためて問いなおす展覧会となります。
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
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            <title><![CDATA[陳若冰 「時のイメージ」]]></title>
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            <description><![CDATA[陳若冰 「時のイメージ」
 タグチファインアートにて  (京橋、日本橋、九段下エリア) 

(2011年12月17日 〜 2012年02月10日)
陳若冰はデュッセルドルフ美術アカデミー在学中から、単純な幾何学的形態を反復してキャンバスに不規則に描き、「地」と「図」を等価関係に置く絵画作品を制作してきました。これは彼が身につけた中国絵画の伝統と、現在そのなかで暮らす西欧近代とを作品のなかで統合しようとする試みです。 奥行きを浅くした装飾的ともいえる絵画空間と水墨画を思わせるアクリル絵の具の微妙な滲み、画面内奥から作品外部に向かって溢れ出るかのような形而上学的な光、深い精神性を湛えながらもどこか楽しげな形態と色彩、これらによって陳若冰は独特の魅力的な作品を生み出します。 　　　　 

20年近くドイツで生活している現在、ヨーロッパ文化のなかで制作する中国人画家というその基本的な立場こそ変わりませんが、陳若冰は中国絵画と西洋近代絵画の対立という構図を軽々と飛び超え、すでに独自のスタイルを獲得することに成功しています。 

2006年には上海美術館で個展を開催、2006年には中国浙江省嘉興市に彼の作品と中国の古美術品のみを展示する陳若冰美術館「House of Light 光の家」が開館、また日本では資生堂ギャラリーにおける「An Existence 素景」展にも出品しています。北京の一月当代画廊や韓国ソウルの泉水辺画廊などで定期的に展覧会を開催、中国や韓国の美術館に作品が収蔵されるなど、今や陳若冰の活動はヨーロッパのみならずアジアでも大変活発となっています。 

近年は光の量塊をモチーフに作品を制作してきましたが、現在は時間を形象化した円環状の形態を描いた作品に集中して取り組んでいます。タグチファインアートで８度目の個展となる今回は、これら新たな方向性をめざした作品を中心に展示致します。シンプルな画面構成のなかに深さや豊かさをたたえる陳若冰の絵画世界を、この機会にぜひご高覧下さい。
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
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            <title><![CDATA[及川恵子 「十力」]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2F0926</link>
            <description><![CDATA[及川恵子 「十力」
 Ohshima Fine Artにて  (新宿エリア) 

(2012年01月21日 〜 2012年02月10日)
今回の展覧会タイトル「十力」を聞いたことがあるだろうか。如来に備わる十の力、あるいは如来のことだと言われている。作家はこのことについて、如来に成りうる可能性のある全ての存在、とその輝きとして解釈しているそうだ。その十にちなんだ10枚のドローイング作品も展示する。前回の個展では、もののフォルムや表面的なマチエール等の絵画としても面白さに制作意欲を燃やした及川が、今回の個展では、その先の「本当の真実」を掴むべく邁進している作家の実直な創作に対面できるだろう。　

 作品の鹿の角はやがて生まれ変わる再生の証しでもある。また、神々しい鹿の佇まいから、背景の金色の“丸”は、「光背」であると容易に連想されるだろう。

しかし、及川恵子の作品に登場するもの等々を、それぞれシンボライズし言葉に変換していては間違った偏見を持つ危険性を孕んでいる。この“脳化する現代社会”といわれる時代にあって、鑑賞者も、第六巻で受け止めて　何かを感じて欲しいということだ。日本人は動物の中に人間を超越した力を見出し、万物に「神」の存在を‘感じて’日々を暮らしてきたはずで、そしてこれからも生きていくのだから。
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[杉浦実花 + 野村友見 「たゆたううつつ」]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2F7DBB</link>
            <description><![CDATA[杉浦実花 + 野村友見 「たゆたううつつ」
 ターナーギャラリーにて  (新宿エリア) 

(2012年02月04日 〜 2012年02月10日)

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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
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            <title><![CDATA[荻須高徳 展]]></title>
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            <description><![CDATA[荻須高徳 展
 ギャルリーためながにて  (銀座、新橋エリア) 

(2012年01月20日 〜 2012年02月10日)
生涯のほとんどをパリで暮らした荻須高徳は、パリを中心とするヨーロッパの歴史が刻まれた街並みを描き続けました。穏やかな日常を彷彿とさせる温かな作風は、日本人はもとより、ヨーロッパの人々の深い共感を呼び、世界の｢Oguiss」として多くのコレクターに親しまれております。弊社創設者為永清司は、1950年代より荻須とは親交厚く、1969年のギャルリーためなが開廊以降は、独占契約のもと定期的に展覧会を開催し、新作を発表してまいりました。本展では、パリの風景をはじめとする30余点の展観と致します。
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[「縁日」展]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2F2736</link>
            <description><![CDATA[「縁日」展
 eitoeikoにて  (新宿エリア) 

(2012年01月07日 〜 2012年02月11日)
アンディ・ウォーホル「20世紀の10人のユダヤ人」をベースに、青秀祐、江川純太、白須純、ながさわたかひろ、橋本悠希、吉田有紀ら6名の作家が2011年の話題の10人を描いた「Reactor」。現実という情報を編集し、そこに存在する信念を訴えることはアーティストの仕事のひとつではないでしょうか。
本展はカグラザカヨコロジー（1/7～9　神楽坂の各店舗にて開催）参加企画となっています。ヨコロジーのテーマは「散歩でめぐるヨコロくじ」。日高進太郎の新作ドローイングは「景品」をモチーフにしています。 青秀祐は自作「1000PAX INVASION」を「くじ引き」として分解再生した作品を発表。作家たちのバラエティに富んだ作品から、アートが伝えるメッセージを感じてください。

[画像: 橋本悠希 「Reactor」 (2011) ミックストメディア 50 x 50cm]
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
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            <title><![CDATA[替場綾乃 「mourning flowers」]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2011%2F192B</link>
            <description><![CDATA[替場綾乃 「mourning flowers」
 ギャラリーモモ 六本木にて  (六本木、赤坂エリア) 

(2012年01月14日 〜 2012年02月11日)
替場綾乃は 1984 年生まれ、2008 年多摩美大美術学部絵画科卒業、当ギャラリーでは 2 度目の個展となります。  作品はテキスタイルに使われる繰り返し文様のようですが、立体や合板などいろいろな支持体に描かれ、支持体の形状を含め、その内容は現代的なモチー フに溢れています。
 「mourning flowers」は、主に北米大陸に生息する哀しげな声で鳴く鳩 mourning dove( ナゲキバト ) からの造語(ナゲキバナ)ですが、今展ではそうしたモチーフに合わせて、裁断した厚めの合板やパネルに光沢のある表面を作り、アクリルや油彩で繊細な文様を施した作品を展示します。  また壁面には mourning flowers を象徴する黒い花を描く予定で、花びらの内側は白いレースが描かれ、喪に服しながらどこかでもう先に進もうとして いる強さや優しさ、いつかは枯れてしまう花にずっと泣き続ける事は出来ないという意味を込めています。  まだ震災の傷が癒されたわけではありませんが、こうした女性の強さを改めて認識し、新たな年への希望となればと願っています。

[画像:  替場綾乃「空虚に寄りそう」(2011) 油彩、アクリル、塗料、木材 Diam. 450mm]
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
        </item>
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            <title><![CDATA[小泉圭理 ＋ 友政麻理子「国民の祝日」]]></title>
            <link>http://www.feedremix.jp/load.php?item=1239&amp;link=http%3A%2F%2Fwww.tokyoartbeat.com%2Fevent%2F2012%2F76E9</link>
            <description><![CDATA[小泉圭理 ＋ 友政麻理子「国民の祝日」
 TALION GALLERYにて  (上野エリア) 

(2012年01月14日 〜 2012年02月11日)
ペンと紙が衝突してドローイングが生まれ、男と女が衝突して新しい生命が生まれる。そこに大きな違いはない、と小泉圭理は述べている。キャンバス自体も、木の棒が布でくるまれ、または布が木の棒で支えられ出来ているように、相互にまぐわり交接している。そこに絵筆が突き立てられ、新しいかたちが生まれる。つくることと交わることの同型性。小泉にとっては、紙に絵が描かれること、あるいは絵画が壁にかけられること、2次元平面と3次元空間の諸関係の問題も、ユニバーサルな空間と事物の問題というより、一回かぎりの出会いと交わりなのである。
小泉の作品にしばしば登場する、先の尖ったものや、丸みを帯びたイメージなどは、それぞれに男性性や女性性の隠喩、より直接的には性器の変形として読み取ることができる。そこに精神分析学的な性愛の再演や代行、あるいは古事記の国生みの記述などに見られるように、神話的想像力との類縁性をみることは難しくない。しかし、小泉の描くものは、マッチョなシンボリズムやシンクレティックなイメージの披瀝とは、明らかにかけ離れている。慎ましい色とかたち、そしてイメージの平面性を突き抜ける奔放さ。そこにはイコノロジカルな読解の及ばない、今日的な性愛関係の屈折と象徴秩序のねじれが表れている。この21世紀初頭の10年間で、日本社会における若年層の性愛関係、性をめぐるイメージとその欲望のされ方は、劇的に変化した。この大きな変化のひずみに、小泉が筆を突き立てるべき隙間がある。
本展「国民の祝日」で小泉は、大型・中型のペインティング2点、ギャラリーの構造的特徴を利用した半立体作品2点、そしてドローイング作品3点と、すべて新作によって展示を構成する。抑圧が抑圧たり得ず、他者の欲望を欲望できない今日の状況にあって、新たなセクシャリティの探索ともいえる小泉の表出に、ぜひご期待ください。

友政麻理子は、映像や写真を主に用いたインスタレーションによって、フィクションとドキュメンタリーの合間を縫う、ささやかな物語の解体と再生を提示する。日常的な「記憶」や「まなざし」のサンプリングと編集を繰り返し、ときに鑑賞者を参加者として巻き込むドラマトゥルギーの対象となるのは、家族のような親密な相手との会話や、見知らぬ他者とのコミュニケーションを図ることで生まれた、自己投影的なストーリーの断片である。映像インスタレーションやパフォーマンスとしても展示される作品『お父さんと食事』では、「いただきます」から「ごちそうさま」までの間だけ親子になるという約束をして、友政は自分の父親くらいの年齢の、見知らぬ男性と食事をする。シナリオもなく、相手がどんな人物なのかも知らないまま、「親子」というあやふやなイメージによって会話はつながる。そのぎこちなさや居心地の悪さとともに、偽の親子と本物の親子、家族とそうでないものとの境界の不確かさを浮き彫りにしている。
また、『お父さんと食事』が行われた部屋のテレビには、映像作品『お父さんごっこ』が流れている。複数の人が軍手人形をつけた両手を使い、個々人の体験に基づく父と子の会話を再演する映像は、まるでバラバラな会話が一つの家庭で起きたことのように感じられ、全ての参加者が語る父親がある固有の一人であるかのように錯覚する。友政自身は、自らの制作手法について次のように述べている。「私の制作で、人と人の間に様々な『枠組み』や、『型』や『フレーム』を投げ入れるという方法をとってきた。その枠組みや型は、『家族』や、『ごっこ』や『物語』といった、ある意味相手の一部分を拘束するようなルールだったり『まなざしをむける』というぐらいのささいな方法であったりもした。関係に枠組みや、型が投げ入れるたりことで、枠組みからはみ出すような、何ものかがあたりを漂いだすのを感じることができる。そのようななにものかを導きだすために、こういった方法をとってきた。現れるものはいつも何気なく、普段なら気にもとめないような事柄だ。」
本展「国民の祝日」では、盆踊りを題材とした新作映像作品と、歩き方の型を基にして不在の人物のものまねをし、その姿を通してコミュニケーションをとる新作映像インスタレーション、そして友政の筋肉トレーニングや祖母のリハビリ運動の残像によって「虹」のイメージを形づくる写真作品3点を展示する。また、映像作品『お父さんと食事』がイタリアでの「Videozoom:Giappone–Reframingthe Everyday」展で展示された際の再編集版を展示する。親密でありながら遠く離れていて、見知らぬ他者でありながら自分自身でもあるような、そうした不在の存在と交信を図ろうとする友政の一連の作品世界を、是非ご覧ください。

[画像: 友政麻理子 トレーニング -And then, we will climb the rainbow- 2010 Photograph 254 x 305mm]
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:37:54 +0100</pubDate>
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